グアテマラは地理的に中南米への入り口といえます。グアテマラは世界でも有数の多民族、多言語国家で、1200万人を数える人口の中でマヤ文明を起源とする21の言語を話す24の民族が暮らしています。 地図と詳細
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グアテマラの変化に 富んだ自然にはアティトラン湖など、いくつもの湖が高原地帯に散らばっており、火山の多さ故に砂浜では火山性の黒い砂が見られます。鬱蒼と茂る熱帯雨林や標高4000メートルを超える山々などが訪れる人々を飽きさせません。
経済、社会問題に苦しみながらも、先住民文化の尊重や人権問題を改善するための声がおそらく最も日常生活に現れているのが現在のグアテマラです。マヤ文明、スペインによる植民地支配、そして36年間続いた内戦から復興中の社会が独特の留学体験を提供しています。また、グアテマラ人のアクセントは、他のラテンアメリカの国々と比べてゆっくりで標準的なので、聞き取りやすいといわれています。
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ケツァルテナンゴ は人口20万人、標高は海抜2333メートルのグアテマラ第二の都市です。一般的にキチェ語のシェラという名で呼ばれており、いくつもの火山に囲まれ、シエラマドレ山脈の中心に位置しています。東200キロメートルに首都グアテマラシティーがあり、太平洋側の浜辺には車で一時間半の距離です。
グアテマラ西部の経済活動の中心地として機能もさることながら、 文化的な側面から見ても、歴史的背景、六つの大学や数多くの専門高校を含む教育機関の多さなどから、 シェラはグアテマラでは先進的な都市として知られています。グアテマラ各地からきている大学生や高校生は約35000人を数え、小、中、高と大学を合わせて、学生が占める人口の比率はグアテマラで最も高くなっています。その結果、留学生がグアテマラの日常生活にとけ込みやすい環境が整っているといえるでしょう。 もっとシェラについて
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