グアテ スペイン語学校 ホーム
グテマラへの旅行は他の場所とも同様にリスクが全くないわけではありません。自分の身は自分で守るためにまずは海外安全情報などから情報収集を怠らないようにしなければなりません。
しかしながらグアテマラへは初めてという方がほとんどであり、具体的にどれほど危険なのかがピンとこないかもしれません。そこで日本のデータではありませんが、以下のデータから推測して頂けます。
- 毎年約227,000人のアメリカ人観光客がグアテマラを訪れています。(2003年度グアテマラ移民局の統計より).
- この内、0.1%未満 (約227,000人の内、220人)が犯罪に遭遇し米国領事館に届け出ています。(“Recent Crime Involving Foreigners” より: http://usembassy.state.gov/guatemala/).
- この統計から外国人旅行者が犯罪に遭遇する確率は1000分の1となります。
いわばアメリカのロサンゼルス、シカゴ、デトロイトなどの大都市に旅行する場合と同程度の危険性があるといえるでしょう。
もちろん犯罪率が平均以上の場所もありますが、最後は個人の危機管理能力に委ねられます。結論としてグアテマラへの旅行は平均的な旅行者が取れるリスクの許容範囲内におさまると考えられます。
グアテ スペイン語学校では留学生の皆様の安全のために以下の対策をとっています。
- 現地の安全事情に詳しいベテランスタッフが常時待機。
- 旅行時にはできるだけ日中に移動。
- 旅行時の道のりと観光地はは事前にチェック。
- 携帯電話などで常に連絡が可能。
- 病気や怪我の際にすぐ対応できるように医師や病院の連絡先を携帯。
また犯罪の危険を減らすために以下の対策をとるといいでしょう。
- 高価な物は見せない、持ち歩かない。
- 多額の現金の持ち歩きは避ける。
- 不審な人物に旅行の予定や連絡先を明かさない。
- 目立つ服装は避ける。
- 海外旅行保険で被害を軽減する。
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