滞在の主な内容には大変満足しており 日本に戻りましたら、お礼のメールを入れようと思っておりました。 ビッキーのお宅でのホームステイ、 アレックスのスペイン語レッスン、 アンパロとの支援団体訪問は、 今回のグアテマラ訪問で関わらせて頂いた 貴重な時間であったと実感しております。 私どもに、高橋様が、慎重な中にも安心、信頼をして 推薦されている方達であるのだと感じておりました。 アレックスのスペイン語のレッスンは 大変わかり易く、このペースでスペイン語のレッスンを 続けられたら少しは上手くなれる様な気さえ致しました。 ビッキーには大変良くして頂き、 居心地の良い思いをさせてもらいました。 これからも連絡が取れる様に、 私は日本でもスペイン語を続けて習うこと、 ビッキーは、メールのやり取りの為に コンピューターを使うことを お互いに約束をして参りました。 またシェラでホームステイをするときは 再びビッキーの家にお世話になりたいと断言もして参りました。 そして、今回の滞在目的で有りました 女性支援グループへの訪問では 色々な事を感じ取らせて頂きました。 アンパロと一緒に訪問したサンマルティニの 団体グループの活動方針に共感させて頂けるところも多く、 何か依頼が出来たらと気持ちは先走りそうになりましたが 私自身、スペイン語がわからない事や シェラで生産の管理、手配などをお願い出来る方がいない事など、 今直ぐ何か出来る状況では無かった事が心残りではありました。 アンパロのお店、ASOTRAMAには(アメリカの団体?)ボランティアの 学生の方や、織物を習いに来る方でいつもにぎわっており、 支援なども行きわたっている様に窺えましたが、 実際の村で活動をされている方や、仕事をしている方達のところに 訪問するとまた違った印象でした。 シェラでボランティア活動をされている方などにも お話をうかがう機会がありましたが、 外から支援をされている方と、中で支援されている方、 そして、実際に支援を必要とされている方達の捉え方に 多少のズレのようなものを感じたのは 短期間であったこともあり、 私が現状を把握しきれなかったからかも知れません。 微力な個人の活動で何が出来るかわかりませんが、 アンパロには、“何かお手伝い出来ることも有るかも知れません。 その前に、スペイン語が出来なくてはなりませんが。”と 連絡先は置いて参りました。 下手なリに、ビッキーとアンパロには 連絡を取れたらと思っております。 佳世乃、日本 |