ケツァルテナンゴ自然保護区域管理局
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目標: 自然利用を知ってもらうための教育活動。森林火災の防止。植林活動。現在一年30000本の苗木を栽培していますが、五年後には二倍の60000本にしたいです。 目的: 自然資源を持続可能な範囲で有効利用すること。 使命: ケツァルテナンゴ周辺の自然を守ること。 |
1. 森林火災の防止: 学校を回ったり、農村の住民への森林火災防止の呼びかけ。森林消防士の訓練。薪以外の方法で火をおこしたり、もっと環境にやさしい釜を作る。森林火災の監視と消火。 2. 植林: 植林する地域を見つけて、植林する。(雨期が始まる五月をめどに始めます。) 植林され木の苗は市のビニールハウスで栽培されました。 |
3. 教育活動: 森林保護職員への訓練。小学校での自然を守るための教育。小学校の教員が使うための教材の作成。 トウモロコシ畑を作るために、林を伐採して、あとはそれっきりということを減らすために、森林の持続可能な使い方を教える。森林の観光利用のための研究(遊歩道やキャンプができる場所のデザインなど)。 4. 森林動物の保護: 森林動物の監視。例えば絶滅の危険のある "pavo de cacho" の監視。 (シェラを朝四時に出発してその鳥の監視に行きます。) 5. ビニールハウスでの苗木の栽培: 森で木の種の収集。 新しいビニールハウスの建築。古いビニールハウスの手入れ。苗木の世話(水をあげたり、苗木が大きくなるにしたがってトレイから大きめの袋に移し替えたり、肥料や土を混ぜたりします。) |